ストーリーが繋がる場所、青森

ブルーロード紀行

ブルーロード紀行

太宰治「津軽」の今に出会う、ブルーロード紀行

「津軽」は津軽各地を巡る小旅行の風土記である。旅の途中に立ち寄った、津軽最北端の龍飛岬を、「ここは本州の袋小路だ。(中略)そこに於いて諸君の路は全く尽きるのである」と表している。 あれから、70年。新幹線は本州最北の地・青森を抜けて北海道函館へと結ばれ、太宰の知らない大きな世界が待っていると言える。

浅虫温泉郷

浅虫温泉郷

青森のいで湯、浅虫温泉は、昔からの温泉地として全国に知られている。平安時代にこの地を訪れた円光大師(法然)が、傷ついた鹿が湯浴みするのを見て村人に入浴をすすめ、それ以来人々に利用されるようになったと言われている。詳細はこちら

合浦公園

合浦公園

太宰治が旧制青森中学(現青森高校)時代に学校の行き帰りによく歩いた、市街地の公園としては全国でも珍しい海浜公園。平成元年には『日本の都市公園100選』にも選ばれている。春は花見、夏は海水浴など、市民の憩いの場として親しまれている。

観瀾山公園

観瀾山公園

標高40メートルほどの丘陵地の公園からは陸奥湾が眺望できる。三十三番観音像の石仏群や太宰治の文学碑、そして、「風のまち川柳大賞」の受賞作の句碑群も建っている。

始覚山 本覚寺

始覚山 本覚寺

良信安長により再興された、津軽半島で最古といわれる浄土宗のお寺。境内には石仏薬師如来像や貞伝上人が建立した県指定の重要有形文化財「青銅塔婆」があることでも知られる。

龍馬山 義経寺

龍馬山 義経寺

伝説の中で、北を目指す義経たちは海を渡れるよう観世音に一心に祈願すると白髪の翁が現れ、三頭の龍馬に乗り海を渡るがよいと告げられる。翌朝、岩穴には三頭の龍馬がつながれ、海は鏡のように静まっていた。かくして、義経一行は無事に夷島に渡れたという。

龍飛岬観光案内所

龍飛岬観光案内所

太宰治、棟方志功ゆかりの宿「奥谷旅館」を改修した施設が龍飛岬観光案内所。太宰・志功ゆかりの品のほか、龍飛岬の魅力を紹介する写真や絵画などを展示している。詳細はこちら

周辺の宿泊施設

夜越山ケビンハウス

夜越山ケビンハウス

夜越山森林公園の中にある本格的なログハウス。近くにはパークゴルフ場、スキー、テニス、グラウンドゴルフ、プールなどの施設があり、また運動した後には「よごしやま温泉」で疲れを癒す憩いの場として年中賑わう。

おだいばオートビレッジ

おだいばオートビレッジ

青森市から車で60分。JR津軽海峡線で蟹田駅下車。町営バス平舘灯台前バス停下車。津軽海峡と陸奥湾に面し真近く下北半島を眺める。国道280号線沿いのオートキャンプ場、コテージのある宿泊施設。詳細はこちら

海峡の家「ほろづき」

海峡の家「ほろづき」

高野崎から歩いて5分ほどの小高い丘にある、木造校舎の温もりが今も残る「海峡の家ほろづき」。廃校になった中学校の校舎を宿泊施設として利用している。詳細はこちら

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