ストーリーが繋がる場所、青森

食がつなぐ

厳しくも豊かな自然に育まれた海の幸、山の幸に、庶民の愛するグルメまで。名水と豊かな土壌が生み出す日本酒を味わえば、ブルーロードグルメのとりこにならずにはいられない。
四季を通じて感動に値する味覚をもたらしてくれる源は陸奥湾だ。恵みの陸奥湾に沿って各市町村をめぐれば、運命の食と出会えることは間違いない。お腹を空かせて温もりあふれるグルメを探しに出かけよう。

海産物の宝庫!陸奥湾の恵み

桜の季節が旬のトゲクリガニ

トゲクリガニ

青森県の桜の見頃とともに旬を迎えるのがトゲクリガニ。古くから地元では「花見ガニ」「桜ガニ」と呼ばれ親しまれている。

陸奥湾のホタテ

ホタテ

陸奥湾のホタテは、本州最北の厳しい寒さに鍛えられ、身が引き締まり、甘みが多いのが特徴。特に養殖発祥の地、平内町のホタテは、八甲田山から陸奥湾に注ぐ雪解け水に含まれる栄養をもとにすくすくと育つ。自然の恵みが独特の美味しさを生み出すのだ。

平内ホタテ活御膳

平内ホタテ活御膳

「活ホタテの刺身」「活ホタテのステーキ」「ベビーホタテの寿司」「ベビーホタテの澄まし汁」「ホタテアイス」が味わえる、育成ホタテ水揚げ日本一の平内町ならではの、ホタテ尽くしおもてなし膳。平内町でしか食べられないグルメはそのコストパフォーマンスにも驚くこと間違いなし。

マグロ

マグロ

マグロといえば大間が有名だが、外ヶ浜町の三厩漁港や龍飛漁港を中心に水揚げされている津軽海峡本マグロも見逃してはならない。秋に地元で開催されるお祭りでは200キロ近い本マグロの解体ショーなどが催され、人気を集めている。

ヒラメ

ヒラメ

青森県のシンボルとして県の魚に制定されているヒラメ。年間、約200万尾の稚魚を放流し、次世代のために35cm未満のヒラメを漁獲しないなど、通称「青天(あおてん)ひらめ」ブランドの普及活動が行われている。

来たら飲まずにいられない。日本酒

特別純米酒「龍飛」

特別純米酒「龍飛」

青函トンネルの地底から湧き出る天然水「龍飛名水」が仕込水。青森県産の酒造好適米「華吹雪」を低温でじっくりと醸し、芳醇で、柔らかなお酒に仕上げた。

問い合せ 六花酒造株式会社
電話 0172-35-4141

純米吟醸「蟹田」

純米吟醸「蟹田」

蟹田地区で栽培された飯米の「まっしぐら」を使用。芳醇な香りと爽やかな喉越しでとても飲みやすく仕上がっている。燗、常温、冷と、お好みの温度で楽しめる。

問い合せ 株式会社カネタ玉田酒造店
電話 0172-34-7506

荒馬の酒

荒馬の酒

今別町の伝統芸能「荒馬」を題材に開発された3種類の日本酒。優雅な香りとコメのうま味が特徴。

問い合せ 六花酒造株式会社
電話 0172-35-4141

特別純米酒 「田酒」

特別純米酒 「田酒」

名前に含まれる「田」は文字通り米がとれる田んぼを表し、醸造用アルコールや醸造用糖類を使用しないという意味が込められている。酒屋でもなかなか入手が難しい人気の純米酒。

問い合せ 株式会社西田酒造店
電話 017-788-0007

麺好きの天国!麺

煮干しラーメン

煮干しラーメン

青森市は、昔からラーメン好きが多いことで知られている。煮干しだし、焼干しだしのあっさりしょうゆラーメンを主流として、市内のどこを歩いてもラーメン店を見つけることができるぐらいに多い。市内にあるラーメン専門店、ラーメンを扱う食堂、中華料理店は合わせて150店以上。青森は全国でも指折りの「ラーメンの街」といっても過言ではない。

問い合せ あおもりラーメン協会
URL http://aomori-ramen.com/

味噌カレー牛乳ラーメン

味噌カレー牛乳ラーメン

味噌をベースに、カレー粉、牛乳を入れたラーメン。絶対的トッピングはバター。独自調合の「味噌のコク」に、誰もが好きな「カレーの刺激」、そして「牛乳のまろやかさ」、さらにトッピングの「バターの風味」が絶妙なバランスを醸し出す。30年以上の間、青森市民に愛され続けるソウルフードだ。

問い合せ 青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会
電話 017-766-8663

あおもり海道そば

あおもり海道そば

津軽半島の海沿いで、農薬を使用しない、安全・安心で環境にやさしい栽培により生産され、地元のそば店や直売所等でさまざまなそば製品が製造・販売されている。

問い合せ あおもり海道そばブランド推進協議会
URL http://www.applenet.jp/~higashi-nousui/4-3.sobamap/sobaindex.htm

清流が育む米のめぐみ。おにぎり

筋子おにぎり

筋子おにぎり

日本有数の筋子の消費量を誇る青森県。なかでも青森の筋子はその美味しさに他県出身者が驚くほど。「熱いまんま(ごはん)」と筋子の組み合わせは、青森ならではの食の贅沢だ。

若生おにぎり

若生おにぎり

今別町での昔ながらの名物は「若生(わかおい)おにぎり」。若生とは、薄く柔らかい1年ものの昆布のことで、津軽半島沿岸で冬場に昆布を収穫して干したもの。磯の香りと塩分がちょうど良いこのおにぎりは、漁師が沖に出るときなどに作ったそう。食べる時は昆布の繊維に沿って噛み切るとすっと食べられるのがコツ。

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